【日本統一25】ネタバレ結末!各地で暗殺事件が多発!侠和会内の内通者も明るみに

日本統一25では、前作ラストにおきた川谷襲撃事件のその後や、吉田建設のその後が描かれるなど、日本統一24と前編後編のようなつながりを持つエピソードとなっています。

特に大きな事件としては、川谷を襲撃したのが工藤組であると気づいた木島が遂に腹をくくり始め、氷室も内部に内通者がいることに気づいていきます。

また、川谷やトラの恋の行方も語られており、バイオレンスな展開だけでなく人情話も多く語られるのも本作の見所のひとつ。

ここでは「日本統一25」のあらすじから登場人物、おさえておくと楽しめる重要なネタバレから隠れた伏線まで、詳しくまとめていきます。

「日本統一25」あらすじを丁寧に解説

川谷襲撃の顛末

日本統一24のラストで川谷はヒットマンに狙われて撃たれました。しかし川谷の怪我は肩を貫通したのみで、命に別状はありませんでした。この事件を起こしたのは渡部ひきいる工藤組の残党。工藤組の元で遊んでいた木島もついに自分がハメられていた事に気づきます。(木島を情報源に工藤組は襲撃していました。木島は知らなかったとはいえ、金品も受け取っているので後戻り出来ません)

侠和会の会議においては、「誰が会長を狙ったんだ!」と大問題になりますが、結論がでません。ただ一人事実を知っている木島は内心焦る一方の上、氷室が「手がかりがないわけではない」と発言したことに驚愕します。

会議の後、氷室と馬場が二人だけになり、そのあと口論になります。この事件は木島も目にしており、馬場が氷室に不満をもっているのだと感じます。木島は早速馬場を呑みに誘い、親交を深めます。この事は後々重要になっていく大きな伏線となっています。

産廃事業を巡る問題

神戸議員である木田栄伸が川谷に建設残土(産廃事業)の利権問題に関して相談してきます。勝野開発が出してきた見積額が大きすぎて利益が大幅に減ったとの事。その煽りをうけて借金地獄におちたのが日本統一24で登場した吉田建設でした。(吉田建設は阪神建設の下請け)

この事件の裏には名古屋にある「めいあん建物」という怪しい会社があることが判明します。

苗村のフロント企業=めいあん建設が裏側に

氷室は産廃事業の解決をはかるべく行動に移します。凌一(初代会長の実子)と川上にはめいあん建物の実態をしらべさせ、丈治(川谷の実子)には勝野開発と阪神建設について調べるように指示します。

勝野開発に努める部長と阪神建設が着服しようと企んていることがわかり、勝野社長は吉田建設を再雇用。吉田建設は被害にあう前より事業が上向きになる結果となりました。侠和会としても勝野開発と太いパイプができ、利益を生みます。

一方でめいあん建物をしらべた結果、丸神連合系列の苗村のフロント企業であることがわかります。苗村はただでさえ侠和会のせいで利益が減っているのに、氷室のせいでさらに苦しい状態となってしまい、恨みを重ねていきます。

東北・北見一家と丸神会

日本統一23で東北の的屋系極道連合である極山会系列の極道は丸神会に吸収されました。この時平川は丸神会に入らず、最終的に侠和会入りします。

一方で北陸に居を構える北見一家は丸神会に吸収されたのですが、北見は博徒と的屋の違いに動揺と不満を隠せません。そこで北見一家の総長である北見は、兄弟分である平川に丸神会や極山会から抜けたい考えであると平川に相談します。

実際に北見一家が抜けるとなれば、せっかく収まった東北の抗争が再燃しかねない危うい状況ですが、平川は何かあったらまた相談に乗ると北見に語ります。

沖縄・琉球会の真栄田が襲撃される

沖縄極道は日本統一24において、侠和会に吸収されました。しかし一部の沖縄極道は納得していない様子。沖縄を統べる琉球会会長の真栄田は交渉に向かいますが、罠にハメられ殺されてしまいます。

真栄田を懇意にしていた氷室は激怒し、反乱分子に報復することを決意。しかし反乱分子側は、日本最大の極道組織である侠和会に睨まれて未来が無いことも悟っており、最後に会長の川谷を暗殺して死に花を咲かせる決意をします。

この沖縄内部抗争の解決は次作日本統一26に続く大きな問題の一つとなります。

四国・赤瀬の末路と田村の暗殺部隊

前作日本統一24で引退勧告を出された四国の赤瀬と麻岡。麻岡は新しい世代についていけない自身の老いを感じており、素直に受け入れますが、赤瀬は納得がいきません。

そこで赤瀬は、表向きは引退を了承しつつ、四国ブロック長である中島を暗殺する計画を練ります。しかし中島に簡単に返り討ちにあい、計画は失敗に終わります。

同時期に田村の元では、大成 虎雄(トラ)の元、暗殺部隊の育成がはじまります。彼らはこれまでの極道の暗殺方法(ゲリラ的に強襲するだけ)と違い、なるべく事を大きくせず、速やかに殺すことをモットーとしています。

そこで試し運転として、中島に反旗を翻した赤瀬が選ばれ、赤瀬は銭湯で入浴中に溺死したかのようにみせかけて殺されてしまいます。この暗殺部隊は今後も幾度となく登場することとなります。

丸神会とカジノ利権

民衆党幹事長の樋口は、丸神会の三田会長にカジノ利権について相談をします。樋口はカジノ誘致にかんして川崎を考えており、川崎を縄張りにもつ丸神会に力を貸して欲しいとのこと。

樋口にとっての利益が大きい事は勿論のことですが、丸神会にとってもかなり大きな収入になることは必至。失敗できない大きな案件となり、川崎を領地にもつ若宮は心血を注ぐ決意をします。

このカジノ利権問題は、後々までに長く続く大きなエピソードの軸となるので、非常に重要です。

「日本統一25」登場人物

氷室 蓮司

【侠和会】若頭

日本統一シリーズの主人公。親友の田村と共に極道入りし、川谷の下で日本統一を目指します。

頭が切れる策士タイプで、仲間内には優しく争いを好まない。ただし敵や気に食わない事にはキレやすく暴力的になる一面もあります。

田村 悠人

【侠和会】若頭補佐・大阪ブロック長

日本統一シリーズのもうひとりの主人公。氷室を慕い、共に日本統一を目指しています。川谷の事も尊敬していますが、どちらかといえば全ては氷室のため。

喧嘩っ早く単純な思考回路にみえるが察しが良いし、仲間思いで忠義にも厚い人物。氷室とは逆に芯は落ち着いており、氷室がうろたえたり、キレた時は全力で支えます。

川谷 雄一

【侠和会】会長

氷室と田村の命を救い、極道入りさせた張本人。自身の力だけでなく人を見る目もあり、人情味もある根っからの親分肌。

若頭という身分だったが、工藤の引退により三代目会長になります。早くから氷室の実力を見抜いており、自分の側近とすることで力をつけます。

実力主義の傾向があり、年功序列などは無視する傾向にあり、その事で内部からの反感も買ってしまいがち。

中島 勇気

【侠和会】中島組組長・四国ブロック長

氷室や田村の指示に従う、いわゆる氷室一派の一員。普段は軽快で冗談も言うような気さくな性格ですが、氷室の敵や組の敵に対してはかなり無愛想な人物。

頭の回転はそこまでよくないようですが、空気は読めるタイプ。

大成 虎雄

【侠和会】川谷組幹部

田村にべったりくっついている武闘派の男で通称「トラ」。スタンドプレイをするようなことはありませんが、かなりの武闘派で頭の方は空っぽ。

仲間内での人情話には弱く、女の子にも弱い性格。

川上 章介

【侠和会】山崎組若頭補佐

氷室や田村に学生時代から連れそう古参の子分。

兄貴分の2人には非常に従順で、地位や名声には興味がなく、氷室や田村のためなら何でもする覚悟を持っています。

渋谷 セイゴ

【侠和会】三上組組長・兵庫ブロック長

渋谷は三上組の頃から氷室や田村と縁のある人物。当初は渋谷のほうが先輩なので立場が上だったがすぐに追い越されてしまいました。

その事を田村が気にしたこともあったが、渋谷自身は気にしておらず、自分の格を理解している様子。

兵庫ブロック長となったことで、先輩であるはずの木島より上の身分になってしまい確執が生まれます。

坂口 丈治

【侠和会】山崎組若頭補佐

川谷の実子で、現在は氷室の下で修行中の身。当初はただの暴れん坊でしたが、極道入りして男を磨き、今では聞き分けも良い若手有力株。

父譲りの度胸の良さを持ち、物怖じすることは殆どない様子。氷室からは山崎組の跡目にと考えられており、奮闘中。

同じような境遇にある権田 陵一とは反りが合わない様子。

権田 凌一

【侠和会】山崎組若頭補佐

侠和会の初代会長権田の実子で、長らく刑務所に入っていた男。権田組を引き継ぐ予定ですが、あまりに粗暴で短気な性格をしているため、氷室の元で修行することになります。

現在のところは、余り言うことを聞いてくれませんが、田村に喧嘩で圧倒されているためしぶしぶ従っている様子。また同じような境遇である坂口丈治とは反りがあいません。

馬場 伊左雄

【侠和会】舎弟頭・東北ブロック長

馬場は三代目体制のころはNo3の位置にあり、三代目体制においては、年功序列でいえば若頭(No2)になる予定でした。

しかし、川谷の若手育成計画により、舎弟頭の地位に落ちてしまいます。

野心家で単純そうに見えますが、実は懐の深いところもあり、1世代前の極道を地でいく男といった印象です。

西【NEW】

【侠和会】田村直属の暗殺部隊

田村が育てている暗殺部隊の一人。

暗殺技術もさることながら、どちらかといえば舞台の伝令役や偵察任務などが多い様子。

【NEW】

【侠和会】田村直属の暗殺部隊

田村が育てている暗殺部隊の一人。拳銃を使わず、和服姿で日本刀を持っている古風な暗殺者。

西とおなじく、部隊の中でも一目置かれている様子。

【NEW】

【侠和会】田村直属の暗殺部隊

田村が育てている暗殺部隊の一人。部隊の中でも長身で体つきががっつりしている男です。

拳銃も使いますが、格闘術も確かな人物で、下っ端程度なら拳で一発KO出来る様子。

木島 一茂

【侠和会】若頭補佐

当初は氷室や田村にとっては兄貴分の位置にいましたが、すっかり追い抜かれてしまい焦りを感じている人物。

根は実直であるものの、周りに流されやすく、いざという時の判断力に多少難があります。

三代目新体制の煽りで、立場が落ちてしまい、打倒川谷と考える元工藤組の連中に拐かされてしまいます。

中川 至道

【侠和会】若頭補佐・西日本睦会会長・広島ブロック長

西日本睦会の会長であり、現在は氷室の仲間内。元々は敵対組織の一員でしたが、氷室に対する暗殺計画などは知らされておらず、反侠和会の代表であった福本が死んだ事で、彼がトップとなりました。

思慮深く、義理や人情にも厚い人物で氷室も信用している様子。

黒木 元誠

【侠和会】若頭補佐・九州ブロック長

氷室の助力もあり、七代目至誠会会長となった人物。現在は九州ブロックをすべて束ねています。

いわゆる九州男児で、竹を割ったような男らしい性格をしています。

平川 進

【侠和会】幹部

テキ屋系の極道というものに誇りを持っている男です。現在は侠和会入りし、氷室を支えています。

義理と人情に熱い一方、不器用な一面もあり、そう簡単にプライドをまげられない昔気質な性格です。

植木 尚人

【侠和会】幹部

植木は「日本統一4」の刑務所内のエピソードで氷室と兄弟分の契を交わした仲。極山会が丸神連合に吸収される事になった折、独立して侠和会入りすることを決めます。

村上 良彰

【侠和会】本部長・神戸ブロック長

元々は氷室より先輩で格上の存在でしたが、氷室に追い抜かれ今では、格下に。

しっかりしているようで実は自分に自信を持てないタイプで、今の地位は氷室が先輩である自分を立ててのことと考えており、プレッシャーを感じています。

大井 忠雄

【侠和会】幹部・中部ブロック長

中部を治める極道ですが、名古屋は丸神会の苗村と領地を二分しており、気の抜けないブロックとなっています。

大きな行動を起こすタイプではありませんが、中部を預かっているという責任感は強く持っている様子。

土岐 匡平

【侠和会】幹部・北陸ブロック長

北陸を治める極道で、わりと血の気の多いタイプ。

近くに侠和会が進出していない北陸地方があるために、勢力を広げようと努力しています。

赤瀬 健児

【侠和会】四国会

日本統一10~11に登場した四国の極道。かなりの高齢ですが、自己顕示欲が強いわりに仕事の能力は低め。

侠和会にとっては老害ともいえる存在であり、本作で引退勧告をされるも言うことを聞きません。

結果として中島を暗殺しようと暗躍し、返り討ちにあって殺されてしまいます。

麻岡 光利

【侠和会】四国会

赤瀬と同じく日本統一10~11に登場した四国の極道。かつては血の気の多いタイプで年に似合わずアグレッシブな性格をしていましたが、有能な若頭「吉門」を失った事で大人しくなってしまいました。

本作では赤瀬とともに引退勧告をされますが、麻岡は素直に受け入れ、引退するつもり。

渡部 圭太

【元侠和会】元本部長

工藤組系列の極道で、工藤にとっての腹心でした。出世欲が強く、ライバルである川谷のことをよく思っていません。

工藤は渡部にあまり相談せずに引退、工藤組を解体してしまったために、出世街道から外れてしまいます。

現在は、川谷や氷室を倒して返り咲くべぐ奮闘しています。

倉本 忠司

【一般人】倉本建設社長

倉本建設という会社の社長ですが、工藤組との癒着が強い会社だったようです。

工藤組が解散してしまったことで、極道とのパイプが無くなった事に不満を感じており、渡部を極道に復帰させようとしています。

金と保身の事しか考えていない業の深い人物ですが、なにかと金の力で強引に解決しようとします。

【元侠和会】元工藤組組員

工藤組が解散となってしまったことに納得がいかない、渡部の子分。

「工藤や渡部の引退は、川谷や氷室の陰謀」と考えており、氷室や川谷を暗殺しようするなど、手段は選んでいません。

渡部のことを真に考えているかは謎が多いですが、少なくとも氷室のことはよく想っていないようです。

三田 太源

【丸神連合】ニ代目会長

瀧島の後をつぎ、丸神連合の二代目会長となった人物。元々は丸内組系の極道であり、鶴見は当初嫌っていました。

初代の瀧島曰く「良い男」であり、思慮深い一方、決断力もある様子。時には冷徹とも思える判断も迷わず実行できる人物です。

沖田 学

【丸神連合】幹事長 

丸神連合の発足には異を唱えていましたが、秋本の説得により考えを改めた人物。元水神会系でしたが、三田が二代目となることにも不満を感じていない様子。

上への忠義には厚い一方で、それ以外の者には高圧的な態度をとりやすい印象。会のためなら身を粉にして働くタイプです。

棟方 龍治

【丸神連合】理事長補佐・三代目藤代組組長

初代藤代組組長(氷室の父)の頃から藤代組に身をおくベテランの極道。川谷とは兄弟分の関係にあり、氷室のことは敬意をこめて「若」と呼びます。

古いタイプの極道ですが非常に人情味があり、氷室にとっては数少ない家族のような存在。

氷室は侠和会にいるため、立場的にはライバルの組に在籍していることになりますが、いまでも氷室には頭が上がらない様子。

鶴見 憲吾

【丸神連合】若頭補佐

元水神会系列の極道で、丸内系の三田がニ代目となることには納得していませんでしたが、現在は納得し、丸神連合のために動いています。

喧嘩っ早いが思考も鋭く、田村と氷室を足して2で割ったような人物で、かなりの武闘派です。

若宮 猛

【丸神連合】丸神連合局長

日本統一1から登場している関東の極道。当時は性格の悪いイヤな人間でしたが、心変わりして今では度胸も人情もある立派な男。

秋本不在の間、三田組を支えており、氷室とも兄弟分の間柄です。カジノ誘致案件を預かっており、大きなシノギをめぐって奮闘中。

奈村 志郎

【丸神連合】幹部(名古屋)

名古屋を管轄に持つ丸神会の幹部。名古屋は侠和会の侵入を許しており、現状に全く納得言っていません。

しかし丸神連合は「今は侠和会と戦うべきではない」というスタンスをとっており、会の考えに怒りすら感じています。

本作では元工藤組の連中と秘密裏に会談し、手を組むことを決めます。

北見 信久【NEW】

【丸神連合】極山会理事長補佐

極山会の一員で平川とは兄弟分の間柄。的屋極道としての意地やプライドが強く、丸神会のやり方には不満が募る一方。

本作では、丸神会を抜けたいという気持ちを平川に打ち明けます。

ちなみに日本統一27~29で登場する神山は同じ役者ですが、まったくの別人です。

比嘉

【沖縄】元琉球会

比嘉は琉球会が侠和会に吸収されたことに納得がいかず反旗をひるがえした沖縄の極道です。

前作で琉球会の真栄田会長を殺してしまったことで、侠和会に目をつけられ、本作で殺害されてしまいます。

具志堅

【沖縄】元琉球会

比嘉の部下でジュンイチにとっては兄貴的存在の極道。

かなりの薬物中毒で、つねに腹をすかせており、情緒不安定ともいえます。

比嘉の話に最初は乗り気ではありませんでしたが、川谷さえ仕留めれば返り咲けると信じるようになります。

ジュンイチ

【沖縄】元琉球会

比嘉の部下で具志堅の弟分となる極道。性格はかなりの悲観症。

比嘉と同様、本土の人間を信用しておらず、酒と薬物に溺れています。

手越

【警察】兵庫県警

兵庫県警に所属する警部の一人。侠和会とは秘密裏に繋がっており、お金を渡すことで懐柔されています。

事なかれ主義で侠和会をどうにかしようとは想っておらず、強硬手段にでる真田には頭を悩ませています。

真田

【警察】大阪府警

大阪府警に所属する警部の一人。表向きは極道を許さない熱血刑事のような立ち振舞をしていますが、実際は権力をかさに極道から金を掠め取っては遊んでいる根の腐った男。

田村を良い金づると感じたのか、すりよってきます。

美南

【一般人】小料理屋の女将

小料理屋「南風」の女将で、川谷が現在恋している相手。川谷が毎日のように通っているため仲は良好ですが、川谷は自分が極道であることを隠しています。

吉田

【一般人】吉田建設社長

闇金からお金を借り、ついには極道に脅されるようになってしまった不運な社長。

借金苦になっているところを田村に救ってもらい、恩義を感じています。本作では勝野建設と太いパイプができ、事業が好転します。

利益より人情を第一とするタイプで、田村曰く、人が良すぎるとの事。

ゆか

【一般人】吉田の娘

吉田の娘で、借金を返すために風俗嬢となった娘。大成(トラ)が恋している相手ですが、ゆかの手のひらで転がっているだけの様子。

彼女がトラに父親の借金事情を話したことで事態が好転し、吉田建設は息を吹き返します。

樋口 敬造【NEW】

【政治家】民衆党幹事長

丸神会と癒着のつよい政治家。カジノ誘致を川崎に行いたいと考えており、丸神界に地上げの相談をします。

丸神会に恩を売るようで実は、自分の利益ばかりかんがえている男であり、三田会長いわく「くえない狸」。

勝野【NEW】

【一般人】勝野建設社長

勝野建設を束ねる社長で、当初は極道を毛嫌いしています。

しかし部下の裏切りや取引先の裏切りを暴いた氷室には感謝しており、氷室には深い信頼を寄せています。

安田【NEW】

【丸神会】めいあん建設社長・苗村の部下

めいあん建物という、丸神界幹部である苗村のフロント企業を運営している極道。

闇金等を利用して弱者から金銭を巻き上げ、脅す仕事をしていましたが侠和会に目をつけられ廃業に追い込まれます。

遠田【NEW】

【一般人】阪神建設重役

勝野建設とつながりの深い阪神建設で働く重役。裏では遠田とつながり、勝野の目をごまかして儲けを着服していました。

氷室の一派に暴かれたことで、勝野建設との契約は無しとなり、遠田とともに闇に葬られてしまいます。

柏木【NEW】

【一般人】勝野建設部長

勝野建設の部長で、社長の勝野の目をごまかして、柏木とともに儲けを着服していました。

彼のせいで吉田建設の吉田社長はクビとなったわけですが、事件が明るみになったことで彼自身もクビとなります。

まとめ

ポイント

  • 内部反発が深刻化していく
  • 木島・苗村は工藤派へ
  • 丸神会とカジノ法案の利権が絡み始める

侠和会内部において新体制に納得いかないものが次々と行動を開始。結果として赤瀬は返り討ちにあい暗殺、木島は川谷を裏切る覚悟をきめます。

そして沖縄の反乱分子は、未来が無いことを悟り、川谷暗殺計画を立てます。彼らは次作日本統一26において倉持建設を通じて工藤組と繋がっていきます。

同時期に丸神会はカジノを川崎に誘致するという大きなシノギを抱えることとなり、これが後々まで響いていきます。

次回のエピソードを詳しく知りたい方は「【日本統一26】ネタバレ結末!元工藤組が侠尽会を設立し内乱が一気に加熱!」をご覧ください。

動画配信・レンタル情報

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